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採用サイトって必要?上手く活用して応募者の質を高めよう!

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目次

採用サイトって必要?上手く活用して応募者の質を高めよう!
近年、多くの企業が採用サイトを作成していますが、
「そもそも採用サイトって何のためにあるの?」
「採用サイトって絶対必要なの?」という疑問にお答えしていきます。

1.コーポレートサイトと採用サイトの違い



採用に関わるWEBサイトは主に、コーポレートサイトと採用サイトの2つがあります。この2つの決定的な違いは、目的、ターゲットです。

コーポレートサイトの目的は、信頼性やサービス、歴史、自社の強みを訴求し、どのような企業なのかを知ってもらうことにあります。そこから派生して、ブランディングの効果や、信頼獲得も期待できます。既存顧客、見込み顧客、取引先、株主、求職者、従業員の家族などがターゲットになります。

一方、採用サイトの目的は、読んで字のごとく、採用活動です。主に、その企業に興味がある求職者に向けた情報を発信します。したがって、ターゲットは求職者となります。ターゲットが絞り込まれているので、掲載する情報だけでなく、デザインも、求職者に合わせて作成することが可能です。

2.求人情報サイトと採用サイトの違い


では、多くの企業が活用している求人広告や求人情報サイトとの違いは何でしょうか?
求人情報サイトは、その圧倒的なアクセス数とUI/UX(ここでは、検索機能やマッチ機能など)で、企業の存在を知ってもらう、応募者の「数」を確保するという役割を担っています。

一方、採用サイトは、「企業名+採用」といった検索から流入してくるパターンを想定することはできますが、元々知名度の高い企業でないと、アクセス数は期待できません。ただし、求人情報サイトに比べて、自由度の高いコンテンツを作成することができるので、求職者の求める情報をきめ細かく提供でき、企業の求める人材とのミスマッチも防ぐ効果があります。

つまり、応募者の「質」を担保することができるということです。
「コーポレートサイト内に採用ページを作成しているから、採用サイトは必要ない」「求人情報サイトを活用しているから、採用サイトは必要ない」 という声を聞くことがありますが、それぞれの役割や目的、ターゲットが異なるため、代替手段として捉えるのは良くありません。
それぞれの手段を適切に活用し、組み合わせてこそ、効果を発揮します。

求職者の9割以上が求人情報を求めているというアンケートのデータもあり、応募するべきかどうかの判断を下す際に情報収集を行うのは当然として、選考途中や内定取得後もチェックされていることがわかります。

では、求職者は求人情報以外に何を見ているのか。

1位は圧倒的にコーポレートサイトです。ここから求職者の応募前の行動がわかります。


求人媒体で気になる企業を見つける or 企業のSNSアカウントを見つける

会社の事業内容や規模などを把握するために、コーポレートサイトを閲覧

社風や働き方、条件などを詳しく調べるために、採用サイトを閲覧

応募


入り口としては、やはり求人媒体やSNSからということになりますが、ここからさらに深く知りたいと思った求職者がコーポレートサイト、採用サイトの順に閲覧していくと想像できます。

つまり、採用サイトを閲覧するまでの過程で、その企業に対する興味はどんどんと膨れ上がっていっていると捉えることができます。そんなホットリードが集まる採用サイトを作らないなんてもったいないですよね。

3.採用サイトを作るメリット



①採用に特化したデザイン・コンテンツ
コーポレートサイトだと求職者以外も考慮する必要があるし、求人情報サイトだと、デザインやフォーマット、文字数の制限があり、自由な表現方法は取れません。しかし、独自に制作する採用サイトなら、何の制限も受けることなく、自社の魅力をアピールできます。求人情報サイトに頼りきりの他社と差別化を図ることが可能です。
 
 採用ブランディングがうまくいけば、良質な応募者を多数囲い込むことも夢ではありません。

②より良質な人材の確保とミスマッチ防止
求職者にとっても、採用する企業にとっても、求人情報サイトやコーポレートサイトの採用情報だけでは情報不足です。採用サイトなら、求める人材についてより細かく記載することもできますし、複数人のインタビュー内容を掲載することも可能です。情報提供だけでなく、採用におけるリードナーチャリングにも繋がります。

 企業に合った、より良質な人材に興味を持ってもらえるのは当然のことですが、逆に、自分にはこの企業は合わないかもしれないと気付いてもらうこともできます。このふるいにかける機能も採用サイトの重要な役割です。

また、採用サイトはより詳しい情報が載っているため、その会社で働く自分を想像しやすくなり、モチベーションをUPしてくれる役割も持っています。

③企業側の採用意欲の明示
 採用サイトは全ての企業が制作しているわけではありません。企業サイト内に採用情報を載せる程度なら多くの企業が行なっていますが、採用目的に絞ったサイト制作を行なっている企業はまだまだ少数派です。つまり、採用サイトを持っている時点で、その会社は採用に対して他の企業よりも熱心だと伝わるのです。もちろん中身を充実させるべきなのは言うまでもありませんが、その存在だけでも評価に繋がるのです。

④コストカット
先ほども述べたように、採用サイトは応募者の質を担保してくれる役割を持っています。さらに、採用サイトからエントリーできるようにすることで、最終的にはSNSを入り口として、自社メディアのみで完結させることも可能です。少なくとも、求人広告にかける費用を抑えることには貢献してく れるでしょう。


4.採用サイトを作る上での注意点



はっきり言って、採用サイトを作るデメリットはありません。しかし、その運用次第では無駄になってしまう可能性もあるので、以下の点は注意が必要です。

①採用サイト単体では応募数急増は見込めない
上でも触れたように、採用サイトの役割は「応募者の質を高める」ことにあります。短期的に応募数自体を増やすことにはそもそも向いていません。求人情報サイトやSNSを活用するなど、入り口は別で考える必要があります。

②制作費
WEBサイトを1本作る上に、写真撮影やインタビューを伴うため、制作費はどうしてもかさんできます。少数採用の場合は費用対効果はあまりよくありません。ただし、SNSとうまく連携して運用できれば、求人情報サイトの負担を少なくすることが可能です。
また、サイトの内容は毎年アップデートが必要ですが、デザイン面でガラッと変える必要がなければ、一度作ってしまえば、2〜3年は効果的に働いてくれます。

③コンテンツ作成
他社との差別化を図るために重要なのがコンテンツ作成です。インタビューを活用してよりリアルな職場環境を伝えるのもよし、自社サービスに沿ったコンテンツ(任天堂やポケモンなどゲーム会社が得意 )を用意するのもよし、ストーリー構成にするのもよし。作成できれば非常に強力な武器になります。ただし、それ相応の手間と時間がかかります。また、社内にWEB担当者を置いていない場合は、制作会社に依頼することも考える必要があります。


5.クオーツの企画する採用とは


①デザイン会社ならではの採用ブランディング戦略
デザイン面の独自性は、求人情報サイトでは表現できません。採用サイトでは、強みや社風、採用コンセプトをデザインに落とし込み、競合他社と差別化を図ることができます。採用コンセプトが固まっていない場合は、詳しくヒアリングさせていただき、自社の求める人物像に発信したい、自社の魅力や強みを言語化していきます。
サイトに掲載される情報とデザインに一貫性を持たせることで、自社のファンを増やし、採用後のミスマッチ防止にも繋がります。

②SNS連携や求人情報サイトを活用した採用代行で入口の戦略もバッチリ
SNSと連携して運用することで、求人広 告の負担を少なくすることも可能です。もちろん、SNSだけですぐに応募数を担保できるわけではありませんが、求人情報サイトも同時に活用しながら、バランスよく運用し、最終的には求人広告費を最低限に抑えて採用活動を行うことも可能です。

③採用動画(アニメーションや漫画も対応可)やインタビューなどの様々なコンテンツ作成に対応
何から手をつけたらいいかわからない、そんなコンテンツ作成も企画からお手伝いいたします。ご予算に応じて、採用動画やインタビューなど、求職者にとって魅力的で有用なコンテンツを作成いたします。

④今後の採用活動に向けてのご提案
他のWEBサイトと同様、採用サイトも公開して終わりではあ りません。マーケティングの観点から、分析し、随時改善してアップデートを行います。ここで得られた分析情報は、サイト上だけでなく、実際の採用活動にも活用できます。



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